小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


ものづくりマイスターを目指そう!!


こんばんは、社長の雑用をゼロに、社長の思いに共感する社員が育つ仕組みを創る社労士の小林です。

若者のものづくり離れ・技能離れが進んでいます。ものづくり技能の継承を図るためには、若者が進んで技能者を目指す環境の整備、産業の基礎となる高度な技能を有する技能者の育成などが喫緊の課題となっています。

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厚生労働省は、ものづくりマイスター制度を創設しました。これは、マイスターが、技能競技大会の競技課題等を活用しながら、広く若年技能者への実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うという制度です。

ものづくりに関して優れた技能、経験を有する者を「ものづくりマイスター」として認定・登録し、「ものづくりマイスター」が技能競技大会の競技課題などを活用し、中小企業や学校などで若年技能者への実践的な実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。

対象分野は、技能検定の職種及び技能五輪全国大会の競技職種のうち、建設業及び製造業に該当する111職種です。この中で私が経験したのは、機械加工、放電加工、機械製図といったところでしょうか。

旋盤は多少かじった事がある程度です。

24歳から31歳頃まで工作機械メーカーの現場で働いていました。

今思い返すと、とても懐かしい思いで一杯です。

いわゆる3Kと言われる職場で、キツイ(とても重い鋳物や鋼材を扱い、真夏は灼熱地獄)、汚い(鋳物の切粉で顔も体も真っ黒、得に指紋に真っ黒に染みこむのには堪えました)、カッコ悪い(とは思いませんけどね)職場でした。

でも、一番辛かったのは、神経まですり減らすことでした。

100分の1ミリ削りすぎれば、オシャカになってしまうような世界で、肉体的、精神的の両面で本当に疲れる日々を送っていました。

管理部門(事務職)に配転されたときには、本当に天にも昇る思いでした。

残念でならないのは、技能者を評価する仕組みがなかったことです。

営業員にばかり高給を支払い、製造員には低い給料で我慢を強いる、そんな会社の行く末は・・・倒産か良くて廃業しかありませんよね。

高度技能者を高く評価する仕組みがあったら、と思います。

技能検定を受けさせる仕組みすら無かったんですから。

若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)|厚生労働省

高度技能者を正当に評価する仕組みを作りたい社長は、以下からお問い合わせください。

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※お問い合わせ内容につきましては原則24時間以内にご連絡さしあげます。

 


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2014年04月23日 連合が情けない(>_<)

小林明


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