小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


就業規則で職場を改革する


経営者の思いを従業員に伝えるには、基本となる制度・仕組みが必要です。まずは、しっかりとした就業規則を作ること。

最近の社会保険労務士が作る就業規則は、問題社員・モンスター社員、労働組合(個人加盟のユニオン)から会社を守ると称し、経営者側に媚びすぎる嫌いがあります。

もちろん、問題社員・モンスター社員、ユニオンから会社を守る仕組みは必要です。

しかし、問題社員排除型でガチガチに会社を守る就業規則をつくっただけで、御社の抱える根本的な問題が解決するでしょうか?

それで社長の思いが従業員に伝わるでしょうか?

就業規則こ、これでもか、これでもか、と服務規律を羅列するのが大流行です・・・これには仕方が無い一面もあるのですが。

就業規則は社員に守ってもらいたい服務規律を定めるだけではなく、社員に対する約束ごとを定める一面もあります。

会社が、社員に対し、安心して働いてもらうためにする約束事でもあるのです。

不良社員には厳しく対処する一方、まじめに働く社員が安心して働ける仕組みの基本となるのが就業規則なのです。

就業規則に関しての詳細は就業規則専門サイトをご覧ください。
右矢印東京・就業規則作成センター


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2012年12月16日 誕生

小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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