小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


化学大好き少年時代


小学生の頃は、化学が大好きでした。フラスコやビーカーを買い込み、色々なものを混ぜてアルコールランプで熱しては、変化を楽しんでいました。

いま考えると恐ろしいことですよね。大爆発が起きなくて本当に良かったと思います。今では考えられませんが、当時、アルコールランプと言えば、石綿がつきものでしたね。

化学の実験で思い出しました。

近所の薬局で、試験管やらビーカーやら、化学大好き少年にとって夢のようなものを売っていました。

あるとき、小遣いを握りしめて、試験管を買いに行きました。目をきらきらさせながら、お店の薬剤師らしきお姉さんに、あの棚に置いてある試験管をください、といいました。

そのときのお姉さんに言われた一言・・・「子供のくせに何生意気言ってんのよ。子供が買う物じゃないでしょ」と一蹴されたときのショックは忘れられません。

化学大好き少年の純真な心を傷つけたお姉さん・・・今ではおばあさんか、この世にいないかもしれませんが、アナタの罪は重い

それにしてもおかしなハナシですね。当時は、子供でも酒、タバコやシンナーなど簡単に買えましたからねえ・・・

勿論、自分飲んだり吸ったりするために買ったんじゃありませんよ。酒やタバコは親に頼まれて、シンナーだってペンキと混ぜるために買ったんですよ。


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小林明


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