小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社員が定着するために、家庭の事情を配慮した転勤規定を


こんばんは、東京多摩地区で小さな会社の採用・定着を支援している社労士の小林です。

社長さん、御社の就業規則にはこんな規定がありませんか?

「社員は、正当な理由なく転勤を拒むことができない」

でも、考えたことありますか?

「正当な理由」って一体何なの?って・・・

今後、就業規則には「正当な理由」なんて曖昧な言葉を使うのはやめましょう。

就業規則は法律ではありません。

会社と社員双方がトラブルを起こさず、すすんで守り、社員が定着して成果を上げて、利益が上がって、会社が良くなればいいんです。

そこで、

就業規則の条文にこんな一言を添えてはいかがでしょうか。

「会社は、社員の家庭事情に十分配慮します。子育てや介護等家庭の事情で転勤が困難な社員には、転勤を命じることはありません」

子育てや介護等家庭の事情で、離職する人が後を絶ちません。

家庭の事情も十分考慮してくれる会社なら、優秀な人材の流出を防げます。

社会的な評価も高まります。

望む人材の採用もできるようになります。

良いことずくめじゃありませんか。

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
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2015年11月03日
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