小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社員が定着し、成果を上げて欲しいなら


こんばんは、東京多摩地区で、社員の定着・採用を支援している社労士の小林です。

「誰よりも狙われた男」という2014年米英独合作映画を見ました。

ドイツ諜報機関テロ対策チームリーダーのギュンター・バッハマンは、慈善活動家でテロリストの資金源アブドゥラ博士の息子で学生のジャマールを内通者として情報を得ていました。

スパイ活動がばれるのが恐くなった彼は、「もうこれ以上はできない、強制はできない」とバッハマンにうったえます。

バッハマンは

「一度もしてないぞ、ジャマール
二人とも後戻りは出来ないんだ
進むしかないんだ」

ジャマールを抱きしめ

「君は俺の目と耳だ
必要なんだよ
頼りにしてる」

つまり、

部下に仕事を強制しているわけじゃない、

ともに同じ目的に向かって仕事をしている、

私にとって、君は必要な存在で頼りにしているんだ、

ということです。

結果、彼は危険なスパイ活動を続けることになります。

社員が定着し、成果を上げてほしいのなら、目的を共有、共感してもらい、ほめること、認めること、頼りにすることです。

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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