小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


「ゼロ・ダーク・サーティ」にみる風通しの良い職場とは


こんばんは、戦わずして労務トラブルを解決してしまう社労士の小林です。

ゼロ・ダーク・サーティ、アメリカによるビン・ラディン殺害までの経緯を描いた映画です。

舞台は中東、いきなり薄暗い倉庫の様な場所での拷問シーンからスタート。

拷問をする側には、中東風の目だけ出した衣装を着ている者もいます。

これは、アルカイダ側による拷問に違いない、と思って見ていると・・・

どうも、違うようです。

拷問する方が、アルカイダについて執拗に聞き出そうとしています。

一体誰が拷問しているのだろう、頭の中に?マークが浮かんできます。

なんと、拷問していたのは、CIAでした。

そこへ、現れたのがヒロインのCIA分析官です。

彼女も拷問に荷担しながら、ビン・ラディンの居場所を突き止めようとします。

巨額の資金を費やしながら、一向にビン・ラディンの居場所を突き止めることができません。

年月もどんどん過ぎていきます。

無理解な上司。

その上司に対し、彼女は猛烈に食ってかかります。

「あなたはパキスタンとアルカイダを分かっていない」

彼女の猛烈な抗議が功を奏したのか、ついに、ビン・ラディンの居場所が突き止められます。

上司は、無理解だったけど、部下の聞く耳を持っていたんですね。

一見、無理解のようで、実は部下の話を聞く耳を持っている。

どうやら、CIAは風通しのいい職場だったようです。

社長の会社では、どうでしょうか?

社員や部下が、社長や上司に対し、言いたいことを言える風土でしょうか。

「言いたいこと」というのは、わがままのことではありません。

よりよい会社にするため、チームの成果を出すために、社長や上司の間違いを指摘できる風土であるかどうか、ということです。

社長も、風通しのいい職場を作ってみませんか?

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小林明


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