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お知らせ

2017-11-15 ■ ハラスメントのない職場をつくりましょう

企業が発展するためには、人材育成が欠かせません。

社員が定着し、成果を上げるには、安心して働くことができる職場環境は必須です。

セクハラやパワハラがある職場では、社員は、とても安心して働くことができず、業務に支障が生じるでしょう。

会社は、存在する価値を失い、早晩、経営が行き詰まるに違いありません。

職場におけるハラスメント対策は事業主の義務でもあります。

ハラスメントが起こらない職場環境を作るのは当然ですが、万一、起きてしまった場合に備えて、適切に対応できる仕組みを作る必要があります。

都道府県労働局に寄せられる相談は高止まりしているにもかかわらず、まったく対策を講じていない会社が沢山あります。

事業主は、ハラスメント対策に関する意識が低いと言えるでしょう。

適切な対応をしないと、被害者も加害者も退職に追い込まれ、裁判に至ることもあります。

会社は、社会的評価を失います。

取り返しのつかない状況に陥る前に、必ず適切なハラスメント対策を講じましょう。

企業は「ハラスメントは、絶対に許さない」という強い姿勢で臨む必要があります。

ところが、使用者自らが、ハラスメントとは思わずに、ハラスメントをしてしまうことがあります。

労働者が、ハラスメントではないにもかかわらず、「ハラスメントされた」とトラブルを起こすこともあります。

何がハラスメントで、何がハラスメントではないのか、法律で定められた点もあれば、業種や風土によって微妙に異なる点もあります。

会社にとってのハラスメントを適切に定義し、就業規則に定め、社員全員が研修を受ける必要があります。

万一、ハラスメントが起きた場合に対処するため、相談窓口を儲ける必要もあります。

とはいっても、小さな会社の場合、なかなか社内で研修したり、窓口を社内に設けたりするのも難しいと思います。

小林事務所では、ハラスメント研修や相談窓口を儲けています。

ハラスメントのない職場を作りたい社長様は、気軽にお問い合わせください。

ハラスメント対策に関しては、以下ご参照ください。

社内研修用のパワポ資料もあります。

職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策やセクシュアルハラスメント対策は事業主の義務です!! |厚生労働省

小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
20人未満の小さな会社には、なかなか求める人材が応募してくれません。
運良く入社してくれても、すぐに辞めてしまう人材が後を絶ちません。
採用でミスしたばかりに、トラブルを起こしたり、いくら教育しても仕事を覚えてくれない社員もいます。
採用こそが人事労務管理のスタートです。
人に関する問題で一番大切なのが採用です。
小さな会社で、求める人材が採用でき、定着すれば会社の業績も上がります。
社長も社員も幸せになれます。
まずはご一報ください。

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【小林社会保険労務士事務所】
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