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お知らせ

2017-02-16 ■ 社員の対応力を磨いてみませんか

先日、社労士の皆さんに対し、ソーシャル・スタイル理論のセミナーを行いました。

ソーシャル・スタイル理論とは、1960年代に、産業心理学者であるデビット・メリルによって提唱された理論です。

他人から観察できるその人の行動傾向をソーシャル・スタイルと呼びます。

私たちは誰でも、他人と接する時、特定の行動をとります。

それは習慣的な行動でもあります。

人の行動には、『自己主張度』と『感情表現度』があります。

その2つの尺度の組み合わせで、4つのソーシャル・スタイルが生まれます。

ソーシャル・スタイル理論には、以下のような特徴と効果があります。

1.2軸で表現できるのでとてもわかりやすい

2.外見から判断できる(エコグラム、エニアグラムは外見からは判断できない)

3.応用分野が広い(営業・販売研修、コミュニケーション研修、管理職研修、考課者訓練等々)

今回は、社労士の皆さんに対する研修、ということでコミュニケーション研修をやったつもりです。

ソーシャル・スタイル理論を使うことで、苦手な上司・同僚・部下に対する接し方がわかるようになります。

顧問先の労務トラブル防止、社員同士のコミュニケーションの活発化にも繋がります。

今回は、人事部に所属している勤務社労士の方々も多かったので、苦手な上司・同僚・部下に対する接し方の参考になったのでは、と思います。

反省点も多々ありました。

そもそも、このセミナーは望月人事クラブで望月禎彦先生に教わった丸1日の研修が元になっています。

それを1時間半に圧縮するには、相当な工夫が必要でした。

望月先生は、まったくパワーポイントを使いません。

多くの資料を配り、ホワイトボードに書き込み、ワークショップ形式でじっくり研修をするのが望月スタイルでしょうか。

短時間で行うには、パワーポイントを利用してどんどん話を進めた方が良かったかもしれません。

参加者自身のソーシャル・スタイルを知るためのワークには、チェックリストを使うべきでした。

今回の反省を踏まえれば、次回は必ず、もっといいセミナーができるはずです。

社員研修にソーシャル・スタイル理論を取り入れてみたい社長さんは以下からお問い合わせください。

電話は以下からお願いします。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

TEL 042-558-2744

小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
20人未満の小さな会社には、なかなか求める人材が応募してくれません。
運良く入社してくれても、すぐに辞めてしまう人材が後を絶ちません。
採用でミスしたばかりに、トラブルを起こしたり、いくら教育しても仕事を覚えてくれない社員もいます。
採用こそが人事労務管理のスタートです。
人に関する問題で一番大切なのが採用です。
小さな会社で、求める人材が採用でき、定着すれば会社の業績も上がります。
社長も社員も幸せになれます。
まずはご一報ください。

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【小林社会保険労務士事務所】
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