小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


目覚めよ!生きよ!


1936年にアメリカのドロシア・ブランドという女性が書いた本が、初めて邦訳されました。

この本を読むと、つくづく自分には破滅願望があることがよく分かります。

カクテル・パーティー、お茶会、ディナー、映画、演劇に日ごとに行かないと損をした気分になる人が破滅願望の例として挙げられていました。

「自分ができる最高の仕事を果たす時間的余裕をなくすために、たいていは知らず知らずのうちにだが、自分の人生を二次的な活動や道楽を満たそうと意図している、要するに、破滅し、失敗するためなのだ」ということです。

今の私に当てはめてみると、誘われれば遠方まで飲みに行き、毎日WOWOWで映画鑑賞・・・

たとう遠方であっても、建設的な交流会なら参加する価値がありますし、たまには旧交を温めるために仕事抜きで羽目を外すのもいいと思います。

でも、参加回数を制限したいと思います。私の家から都内まで往復3時間から4時間もかかります。ぐだぐた3時間飲み続けるとして、1日の飲み会で7時間から8時間も費やしていることになります!!

丸1日仕事をする時間を飲み会のために費やしているなんて!!

WOWOWでの映画鑑賞を減らすのはとても難しい。

1日の終わりに、グラスを傾けながの映画鑑賞は極上のひとときです。

主人公達の働き方や会社の在り方など、社労士としてブログネタにもなります。

それに、映画鑑賞に要する時間は2時間前後にすぎません。

映画鑑賞を制限するのはやめます。

まずは、飲み会の制限から、ですね。

著者はこうも言っています。

「成功の公式は失敗することなどありえないような行動を取れ」

「空想や時間の浪費に注いでいるエネルギーを意味や目的のある行動に充てることが大切」

幼年期より空想家であり、現在も空想家であり続ける私には耳の痛いところです。

2014-01-04 10.12.24


こちらも合わせてお読みください

2014年06月12日 レオン完全版

小林明


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