小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


認められたい・・・「KT」


おはようございます!! 闘わない社労士の小林です。

世間には「闘う社労士」が沢山いるので、差別化しようと思い「闘わない社労士」を名乗ったんですが、先日、ある交流会で初対面の人に名刺を渡したところ「闘わないって後ろむきじゃありませんか」といわれ、少しへこみました・・・

キャッチコピーの再検討が必要かもしれません。

ところで、1973年に起きた金大中事件をご存じですか。

その金大中事件を題材にした「KT」という映画を見ました。

1970年代当時の光景が見事に再現されていて、びっくりしました。

当時流行した襟の幅が広いスーツ、超幅広ネクタイ、襟の長いワイシャツに身を包んだ登場人物。

扇風機、公衆電話、電気スタンドに至るまで細かく再現。

ほとんどの男が煙草を吸い、所構わず使ったマッチや吸い殻を捨てるのが当たり前の時代も再現されていました。

写真は、原田芳雄分する元特攻隊員の新聞記者が、自衛隊員の佐藤浩市に向かって、敗戦間近の思い出を語るシーンです。

「飛行場の格納庫に俺たちを集めて、特攻を熱望する者は二重丸、希望する者は一重丸、希望しない者は何も書くな」

2013-11-18 21.09.45

このセリフを耳にしたとき、飛び上がりそうになりました!!

なんと、私の父も、全く同じ事をいわれたそうです。

父は迷わず二重丸をつけました。

父の話によると、最初に特攻を命令されたのが、何も書かなかった連中だったと聞きました。

父は特攻を熱望したおかげで逆に命拾いしたんですね。

映画の話に戻ります。

この映画の主人公は自衛隊員の佐藤浩市です。

自衛隊という名の憲法違反の軍隊で働き、自分が認められていない日陰者であることに、とても鬱屈した感情を持っています。

三島由紀夫事件のときに、クーデターを起こしたかった、などと言っていました。

誰でも、周りの人から認めてもらいたいんですよね。

社長の会社では、どうですか?

社員を認めてあげていますか?

社員は社長に認められている、と思っていますか?

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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2013年02月19日
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