小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


育児休暇支援拡大で子供が増えますか?


こんばんは、闘わない社労士の小林です。

政府は、中小企業の従業員が育児休業を取得しやすくするため、来年度予算の概算要求に関連事項を盛り込むようです。

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育児休業取得や職場復帰に関する社内制度づくりをサポートする「育児休業復帰プランナー」を来秋から全国に配置するとか。

更に、従業員が育休を取得した企業には1社あたり最大60万円を助成する考えです。

育児支援策は拡大する一方です。産前産後休暇中も社会保険料が免除となり、育児休業給付金も更に増額され、育児休業できる期間も益々延長されることでしょう。

それで、少子高齢化に歯止めがかかるか、はなはだ疑問です。

子供を沢山産む産まないは夫婦(に限らないかもしれませんが)の自由です。

給付金が目当てで、子供を作る夫婦がいるでしょうか?

助成金が目当てで、従業員に育児休業を取らせる会社があるでしょうか?

そんな夫婦や会社が増えたら日本はおしまいです。

昔は、育児休業なんて制度ありませんでした

女性は、子供ができたら退職せざるを得ませんでしたが、それでも、子供の数はどんどん増えました。

たとえ貧乏しても、沢山の子供を育てるのが夫婦の生きがいだったんですね。

それが、今ではどうでしょうか。

なんでもカネに換算して、子供ができればお金がかかるから、作らないとか。

ふざけんな、バカヤローって言いたくなります。

こんな時代ですが、子供を沢山産んで育てる社員を応援したいと考えている会社もあると思います。

政府による支援策も利用するこは否定しません。

その上で、本当に社員の幸せを考えている社長を応援します。

子供を育てながら働きたい社員を大切にしたい、そんな制度を作ってみたい社長は以下から追い合わせくざたい。

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
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2013年11月17日
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