小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


時給112,000円の仕事「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」


こんばんは、貧乏暇無し、お盆も働き続ける社労士の小林です。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」という映画を観ました。

24時間監視付きで7日間隔離生活を続けるだけで時給112,000円、しかもボーナス付きという美味しい話に釣られて12人の老若男女が「暗鬼館」に集まります。

時給112,000円の簡単な仕事など有るはずもなく・・・

それは殺人ゲームの幕開けでした。

疑心暗鬼から殺人事件が続発します。

監視された彼らの行動は、携帯電話に生中継され、視聴者数はうなぎのぼりです。

どうやら、高額の報酬は動画配信によつて得た利益から出ているようです。

・・・この先はラストのネタばらしまで行きます。まだラストを知りたくない方は映画を観てから読んでくださいね・・・

主人公は、藤原竜也演ずる大学生の結城理久彦です。

主人公ですから、当然最後まで生き残ります。

ボストンバッグに1億円以上の報酬を得た彼は「暗鬼館」を後にします。

ここで彼は信じられない行動にでます。

なんと彼は、1億円以上が入ったボストンバッグを投げ捨ててしまいます。

命がけで手に入れた1億円を投げ捨てる、そんな奴いるかよ!

汚いお金かもしれませんが、1億円も有ったら、死んでいった同僚を供養してやることもできたはずです。

イケメン俳優が、1億円入ったボストンバッグを投げ捨てる、というかっこいい演出効果を狙ったのは分かりますが、聖人君子じゃあるまいし、そんな奴いるわけ無いだろ!!

さて、この映画の教訓。

簡単に時給112,000円稼げるわけないということ。

仮に、時給112,000円で1日8時間、1ヵ月20日間働くとしたら112,000×8×20日=17,920,000

つまり月給17,920,000円、年収にすると215,040,000円

ごく普通の人々が簡単に年収にして2億円以上稼げるわけないという教訓を得た映画です。

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小林明


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