小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


会社の目的に逆らったばかりに「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国」


こんばんは、社長の思いに共感する社員が育つ仕組みをつくる社労士の小林です。

「イヤー・オブ・ザ・スネーク 第四の帝国」という日本では劇場未公開のドイツ映画がWOWOWで放映されたので、録画しておき、先ほど見終わったところです。

ドイツ人ジャーナリストのポールは、つてを頼り、ロシアの雑誌社で働き始めます。

ゴシップを売り物にした雑誌であるにも係わらず、彼は政治問題を掲載してしまいます。

記事を好ましく思わないロシア政府により、彼はテロ行為の犯人として刑務所に収監され、次々と命の危険にさらされるはめに。

チェチェン紛争を背景に、ロシア政府自身が起こしたテロ行為を、反政府勢力の仕業と決めつけ、犯人は必ず逮捕する、といきまく姿には背筋が寒くなります。

映画の始まりに「この話はフィクションです」とわざわざ画面に表示されるのも当然ですね。

暗く沈んだ黒い色調の映画を観ていると、憂鬱になってきます。

テンポ良くハラハラどきどき、ストーリー展開していくので、憂鬱な気分に浸っている余裕を多少は打ち消してくれましたが。

ところで、彼はどうして悲惨な事件に巻き込まれてしまったのでしょうか?

それは、編集長の方針に逆らったからです。

会社の目的は、ゴシップ記事で読者を喜ばせることにあったはずです。

それを独断で、政治問題を取り上げてしまったのが、彼の悲劇の始まりです。

会社の目的に共感しない社員を採用してはいけなかったということです。

正義のために、告発記事を書くことのどこが悪いんだ、とお怒りの方もおられることでしょう。

ご安心ください。もともとゴシップだけを売り物にしている雑誌なら、告発記事は無用でしょうが、この雑誌社、かつては政治的な問題も取り上げていたようです。

正義感に目覚めた編集長の取った行動は・・・ぜひDVDを観てください。

社長の思いに共感できる社員だけを採用したい、会社に残したいとお考えの社長様は以下からお問い合わせください。

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小林明


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