小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


マタニティ・ハラスメントのない職場を作ろう


こんばんは、社長の思いを100%社員に伝える仕組みを作る社労士の小林です。

連合によると「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)」とは、働く女性が妊娠・出産を理由とした解雇・雇止めをされることや、妊娠・出産にあたって職場で受ける精神的・肉体的なハラスメントで、働く女性を悩ませる「セクハラ」「パワハラ」に並ぶ3大ハラスメントの1つ、だそうです。

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なんでもかんでも○○ハラスメントという言葉で表現する最近の風潮に疑問を感じないでもありませんが、嫌がらせや強要であれば、ハラスメントのひとつなんでしょうね。

セクハラ、パワハラに始まって、カラハラ、アルハラ、アカハラ、モラハラ、マハタラ・・・益々増えそうな予感がします。

言葉はともかくとして、妊娠や出産による解雇・雇い止めなどはもってのほかです。

連合の調査によると、マタハラが起きる原因のベストスリーは以下の通りです。

1位 男性社員の妊娠出産への理解不足・協力不足 51.3%

2位 会社の支援制度設計や運用の徹底不足 27.2%

3位 女性社員の妊娠出産への理解不足 22.0%

連合:マタニティ・ハラスメント(マタハラ)に関する意識調査

男性社員の理解不足が圧倒的に一位であることは、同じ男性として悲しい限りです。

マタハラのない職場づくりを目指す社長さんは、以下からお問い合わせください。就業規則から賃金制度への流れの中でマタハラの起こらない仕組みを作ってみたいと思いませんか。初回は無料お問い合わせ受け付けております。

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2012年11月17日
2014年04月23日 連合が情けない(>_<)

小林明


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