小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


ジョブカードで社長が求める人材を確保しよう


ジョブ・カードを採用面接などの応募書類として活用する企業のことを「ジョブ・カード普及サポーター企業」といいます。

厚生労働省は、履歴、今までの職務で得られた知識・技能・自己PR、就業に関する目標・希望、職業訓練修了後の能力評価などが具体的に詳しく記載されている「ジョブ・カード」を、より多くの企業に周知させ、採用面接などへの活用機会を増やすべく、「ジョブ・カード普及サポーター企業」を募集しています。

ジョブ・カードの主な特徴として以下の3点があげられます。
(1)求職者の仕事に対する意欲がわかる。
求職者は、ジョブ・カード作成過程できめ細かなキャリア・コンサルティングを受け、自分の強み、仕事の目標・希望などを明確にしています。

(2)登録キャリア・コンサルタントのコメントがある。
ジョブ・カードの一枚である『キャリア・シート』には、仕事やキャリア・アップに取り組む姿勢などがわかりやすく書かれています。(企業への提出は求職者の任意)

(3)自社が求める職業能力を持っているか判断する際の参考になる。
求職者がジョブ・カードを活用した職業訓練で企業実習を行った場合、訓練を実施した企業が、社会人としての基礎力(ビジネスマナーなど)、職務に必要な技能・技術などを『評価シート』で細かく評価しています。

社長が求める人材を確保するために、ジョブ・カードの活用を検討してみてはいかがですか。

また、ジョブ・カード普及サポーター企業として登録することにより、企業名などが厚生労働省のホームページに公表されますので、能力本位で人材を採用する企業であることをPRでき、企業イメージがアップするメリットもあります。

ジョブ・カード制度(ジョブ・カードを採用面接に取り入れる企業募集のお知らせ) | 厚生労働省

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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2013年02月19日
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