小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


節電の冬は快適な職場


今年は、夏に続いて冬も節電を余儀なくされそうですが、夏の節電の辛さに比べれば、冬の節電は、かえって快適だと思います。

コートやダウンジャケットを着てデパートやスーパーに入ったときの辛さといったら・・・

真冬のデパートやスーパーは、働く人たちが半袖1枚でちょうど良いぐらいの感じですよね。

それが、今年は節電のため、ダウンジャケットで入店しても、脱がなくて済むかもしれません。

吉田兼好も徒然草で「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり」と言っています。

家を作るには夏の暑さを基準として作れ、ということです。蒸し暑い日本の夏の暑さは耐えがたいけど、冬はなんとかなるということです。

昔の日本の家屋は、大きな窓が沢山あって、とても風通しがいいつくりになっています。

最近の日本の家屋は密閉性が強く、夏に冷房無しではとても過ごせないものの、真冬でも日差しがあれば、暖房が必要ないぐらい暖かいですよね。

冬を基準にしているとしか思えません。

つまり、節電を余儀なくされる今年の冬は結構快適に過ごせそうだということになります。

冷房の設定が28℃では辛いが、暖房の設定が20℃は快適だと思います。

20℃ぐらいの職場は一番快適に過ごせそうですね。

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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2014年01月15日
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