小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


幼年時代(3歳から4歳まで)


雲上の楽園と言われた松尾鉱山ですが、過激化する労働組合活動、輸入硫黄の増加などで経営が悪化、父親は退職しました。

両親は、私と生まれたばかりの妹を連れ、東京都昭島市に引っ越ししました。拝島駅の近くに父の兄(つまり私の伯父)の土地があったので、そこを借り、小さな小さなプレハブを建てて住んでいました。

岩手県から東京都へ移り住んだ頃の記憶は、殆ど残っていません。

ただひとつ、まだ綺麗で遊泳可能だった多摩川を、若かった父親が対岸まで泳いで往復してみせたことは覚えています。

後年、母より聞いた話によると、父親は都内の会社へ就職したものの、持ち前の短気をいかんなく発揮し、上司と喧嘩、すぐ退職してしまったようです。

その後、父親は某ベッド販売会社に就職しました。


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小林明


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