小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


昆虫大好き少年時代


小学生時代は昆虫が大好きでした。いや、正確に言うと、生きものはなんでも好きでした。

昆虫と言えば鈴虫、カブトムシ、クワガタ、アリ、蝶々、蛾、ダンゴムシ、芋虫など何でも好きで、色々な昆虫をピンや昆虫カゴに詰め込んで飼っていました。

昆虫以外には、イモリ、フナ、鶏、亀などを飼っていましたが、猫や犬は両親の許可が得られず断念しました。

あるとき、大き茶色ブチの野良猫に、首縄をくくりつけ、無理矢理引きずり回そうとしたところ、逆に野良猫に引きずり回されたことがありました。

しかし、三つ子の魂百まで、とはいかなかったようです。

今では、ダンゴムシや芋虫など気持ち悪くてたまりません。

子供の頃は、全てのことに疑問が生じ、あれ何なの、これ何なの、どうししてそうなるの、と疑問符ばかりが頭に浮かび、父親にこっぴどく怒られたことがあります。

お前はいちいち、あれ何なの、これどうしてなのってうるさいやつだな。いい加減にしろ!!

ひどい話ですねえ。子供が色々疑問に思うのは当然のこと。それを烈火のごとく怒り出すんですから。

今にして思えば、仕事で疲れていた父親の気持ちも理解できますが、あんな一言がなかったら、今頃は学者になっていたかも・・・ま、それは無理だったかもしれませんが、今とは全く別の人生を歩んでいたことは間違いないでしょう。


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小林明


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