小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


助成金を活用して社員のキャリアアップを図りましょう


企業が発展するためには、人材育成が欠かせません。

求人難の時代です。

優秀な人材を確保しようとしても、なかなか応募者が現れません。

それより、今いる人材の育成に力を入れるべきです。

助成金を活用することにより、会社負担が少なく人材を育成することが可能になります。

人材開発支援助成金は、職業訓練などを実施する事業主等に対して訓練経費や訓練中の賃金を助成し、労働者のキャリア形成を効果的に促進する助成金です。

人材開発支援助成金は、労働者の職業生活設計の全期間を通じて段階的かつ体 系的な職業能力開発を効果的に促進するための助成金です。

労働者に対し、職務に関 連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練などを計画に沿って 実施した場合や、人材育成制度を導入し労働者に適用した際に、訓練経費や訓練期 間中の賃金の一部等を助成する制度です。

企業の人材育成と労働者の職業能力開発のために活用しましょう。

ここでは、人材開発支援助成金(キャリア形成制度導入コース)のうちセルフ・キャリアドック制度をご紹介します。

労働者に対し、定期的にキャリアコンサルティングを行う制度を導入し、実際に行った場合に支給される制度です。

セルフキャリアドック制度の導入には、以下のメリットがあります。

1.労働者の仕事に対する主体性を向上させることができる。

2.新規採用職員などの定着の支援や、育児休業者などの復帰を円滑に行うことができる。

3.助成金により、セルフ・キャリアドック制度の導入やキャリアコンサルティングの実施に要する費用の負担を軽減することができる。

4.上記3点により、生産性を向上させることができる。

セルフキャリアドック制度を導入するには、キャリアコンサルタントと契約する必要があることや、就業規則の変更も必要になるため、自社ですべて行うのは、大変な手間がかかります。

小林事務所では、すべて一括して請け負うことができます。

社員の定着・能力向上に興味のある社長様はお気軽にお問い合わせください。

人材開発支援助成金に関しては、以下のサイトをご参照ください。

人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金) |厚生労働省


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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
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2012年12月16日
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