小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社会保険の手続き代行の仕事って無くなるの?


こんばんは、東京多摩地区で活躍している社労士の小林です。

AIの進化で多くの仕事が無くなると言われています。

社労士の中心的な仕事である社会保険・労働保険の手続き代行もその1つです。

手続き代行や給与計算の仕事なんて近い将来無くなるって話は、20年も前から言われ続けています。

でも、相変わらず、開業社労士の中心的な仕事は手続き代行です。

ひょっとしたら、AIの進化で無くなる仕事は、社員研修や評価、フィードバックかもしれません。

人間よりロボットの方が、適切な社員研修や評価を行い、フィードバックもできそうな感じがします。

むしろ、会社としては社業に専念したいので、手続き代行や給与計算はアウトソーシングしようと思うのではないでしょうか?

実際、私の仕事でも、増えているのは手続き代行と給与計算です。

社業に専念したい、手続きや給与計算など、社業と関係無いので、専門家にアウトソーシングしよう、と考えている社長が増えているような気がしてなりません。


こちらも合わせてお読みください


小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter でフォロー

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー


このページのTOPへ