小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


ソーシャルスタイル理論のセミナーをやりました


こんばんは、東京多摩地区で活躍している社労士の小林です。

先週の土曜日、社労士の皆さんに対し、ソーシャルスタイル理論のセミナーを行いました。

ソーシャル・スタイル理論とは、1960年代に、産業心理学者であるデビット・メリルによって提唱された理論です。

他人から観察できるその人の行動傾向をソーシャル・スタイルと呼びます。

私たちは誰でも、他人と接する時、特定の行動をとります。

それは習慣的な行動でもあります。

人の行動には、『自己主張度』と『感情表現度』があります。

その2つの尺度の組み合わせで、4つのソーシャル・スタイルが生まれます。

ソーシャルスタイル理論には、以下のような特徴と効果があります。

1.2軸で表現できるのでとてもわかりやすい

2.外見から判断できる(エコグラム、エニアグラムは外見からは判断できない)

3.応用分野が広い(営業・販売研修、コミュニケーション研修、管理職研修、考課者訓練等々)

 

今回は、社労士の皆さんに対する研修、ということでコミュニケーション研修をやったつもりです。

ソーシャルスタイル理論を使うことで、苦手な上司・同僚・部下に対する接し方がわかるようになります。

顧問先の労務トラブル防止、社員同士のコミュニケーションの活発化にも繋がります。

今回は、人事部に所属している勤務社労士の方々も多かったので、苦手な上司・同僚・部下に対する接し方の参考になったのでは、と思います。

反省点も多々ありました。

そもそも、このセミナーは望月人事クラブで望月禎彦先生に教わった丸1日の研修が元になっています。

それをⅠ時間半に圧縮するには、相当な工夫が必要でした。

望月先生は、まったくパワーポイントを使いません。

多くの資料を配り、ホワイトボードに書き込み、ワークショップ形式でじっくり研修をするのが望月スタイルでしょうか。

短時間で行うには、パワーポイントを利用してどんどん話を進めた方が良かったかもしれません。

参加者自身のソーシャルスタイルを知るためのワークには、チェックリストを使うべきでした。

今回の反省を踏まえれば、次回は必ず、もっといいセミナーができるはずです。

社員研修にソーシャルスタイル理論を取り入れてみたい社長さんは以下からお問い合わせください。

一度限り、無料でご回答いたします。

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小林明


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2014年04月23日
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