小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


助成金を活用して成果型賃金制度を導入しましょう


こんばんは、東京多摩地区で楽しい社員研修をしている社労士の小林です。

厚生労働省は、2017年度から、社員の能力や仕事の成果を賃金に反映させる人事制度を導入した企業への助成制度を設ける予定です。

この助成金は、成果賃金制度を設けた企業にまず50万円支給。

1年後、一定の生産性改善・離職率の低下・賃金の上昇の3要件を満たした場合、80万円を上乗せ支給。

したがって、最高で130万円の助成金が受給できます。

せっかく助成金制度が設けられるので、このさい小さな会社の社長も鉛筆なめなめの評価はやめて、まともな人事制度を導入してみてはいかがでしょうか。

この助成金、初年度は7800社分の予算を計上しています。

予算を使い切れ終わりかもしれません。

くれぐれも、助成金そのものを目的にしないでください。

まともな評価制度ができて、離職率が低下し、賃上げもできたご褒美であることを忘れないでください。

たとえ、助成金がもらえなくても、社員のやる気が出て、いい会社になればいいんです。

助成金が目的ではなく、社員のためにいい会社をつくりたい、そんな社長さんは以下からお問い合わせください。

一度限り、無料でご回答いたします。

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小林明


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