小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


傾聴、叱るコツ、感謝、3つのセミナー


先日、藤咲先生の「研修講師のための3つのセミナー」というセミナーを受講しました。

傾聴実習研修、叱るコツ、感謝シートセミナー、の3つ順にです。

今日は、傾聴実習について書きます。

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傾聴実習研修では、3つの実習パターンを学びました。

二人一組、話し手と聞き手に別れて、悪い話の聞き方を学びました。

次に、話し手と聞き手が交替して同じことをやります。

最後に、いい話の聞き方をお互いにやり合います。

悪い聞き手役を演ずるのはとても辛かったです。

話し手役が一生懸命話しているのに、目を合わさず、時計を見たり、話を否定したり・・・

話し手役で、相手が悪い聞き手役を演じているときも辛かったです。

こちらが一生懸命話しているのに、相手は目を合わそうとせず、そっぽを向き、話を否定する・・・

3分間の持ち時間がこれほど長く辛いとは。

一方、お互いにいい話の聞き方をやったときは、楽しくてたまらず、5分の持ち時間があっという間に過ぎました。

聞き手役は、頷き、相づちを打ち、話したことを繰り返してくれます。

話すつもりのなかったことまで、どんどん話が進みます。

まだまだ話したい、もっともっと話したい、楽しくてたまらない。

 

微笑みながら、頷きながら、相づちを打ち、話し手の言葉を繰り返すことによって、傾聴の能力が高まります。

職場の人間関係が良くなります。

コミュニケーションが活発になります。

傾聴は、言葉だけでなく感情を聞く必要があります。

「バカ」という言葉を「好き」という感情で表現できるのは、対面に限られます。

傾聴も実習しなければなかなか身につくものではありません。

自分は、いつも十分傾聴傾聴しているつもりでも、実習すると、いかに傾聴できていないか実感てきると思います。

職場の人間関係をよくしたい、風通しのいい職場を作りたい、社員のコミュニケーションを活発にしたいとお思いの社長様は以下からお問い合わせください。

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次回は「叱るコツ」セミナーについて書きたいと思います。

 

 

 

 


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小林明


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