小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


殆どの人は長所で失敗する


こんばんは。東京多摩地区で小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士の小林です。

先日、望月禎彦先生による「レジリエンス研修の進め方」というセミナーに参加してきました。

レジリエンスとは困難な状況から立ち直る心の弾力性のことです。

今回は、先生に聞いた話をちょっとだけシェアしたいと思います。

長所と短所は裏表であり、分けて考えてはいけません。

意外に思われるかもしれませんが、殆どの人は短所ではなく、長所で失敗してしまうのです。

長所も行き過ぎれば命取りになります。

望月先生は、長年にわたり某カーディーラーの教育研修をしています。

ある日、そこにカーレーサーのS氏がやってきました。

望月先生はS氏に、こんな質問をしました。

「一番早いカーレーサーってどんな人ですか?」

S氏は素人にわかるように説明するにはどう言ったらいいのだろうか、としばし考え、

「誰よりも遅くブレーキを踏み、誰よりも早くアクセルを踏む人」

と答えたそうです。

誰よりも遅くブレーキを踏み、誰よりも早くアクセルを踏むことが出来る人は、誰よりも速く走ることができます。

ずば抜けた運転テクニックや動体視力、スピードに恐怖心を持たないという長所。

実は、これこそが命取りになってしまうのです。

アイルトン・セナという天才ドライバーもスピードに恐怖を感じなかったようです。

それが命取りになってしまったのかもしれません。

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行き過ぎれば命取りになりかねない長所を伸ばすより、短所を言い換えて長所にしてみた方が、心に弾力性ができて、変化の激しい時代に生き残れるようになります。

御社にも、すぐ心が折れてしまう社員はいませんか?

レジリエンス研修で、社員の心に弾力性をつけてみたいと思いませんか?

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2014年01月04日 目覚めよ!生きよ!

小林明


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