小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


「高年齢者雇用開発コンテスト」に応募してみよう


まもなく、年金の支給開始年齢が65歳に引きあげられます。それに合わせて、65歳までの継続雇用が義務付けられる可能性大です。

高齢者

この際、御社でも、いっそのこと65歳以上まで働ける仕組みを作ってみませんか

独立行政法人高齢・障害・求職者支援機構では、高年齢者が働きやすい職場環境にするために企業等が行った創意工夫の事例を募集し、優秀事例について表彰するとともに、国民及び企業に広く周知することにより、高年齢者の雇用環境の整備に向けた具体的な取組の普及及び高年齢者雇用の推進を図っています。

同機構は、高年齢者がいきいきと働くことのできる職場環境にするために企業等が創意工夫を行った以下に掲げる事例を募集しています。

1.制度面に関する改善
人事・賃金管理、組織改編等

2.能力開発に関する改善
新たな技能の習得を容易にするための教育訓練、技能継承等

 

3.作業施設等の改善
作業方法、作業設備・機器の改善、治工具類の整備・改善

4.新職場、職務の創出等
高年齢者雇用のための新たな職場や職務の創出

5.ワークシェアリング等
務時間・日数等ワークシェアリング等による働き方の工夫

6.健康管理・安全衛生、その他
健康管理・安全衛生管理・福利厚生、高年齢者のモチベーション向上、その他上記1~5以外の高年齢者雇用に関する改善

7.70歳まで働ける場の確保
70歳まで働ける場の確保を行った創意工夫・改善

 

8.高年齢者と障害者がともに働きやすい職場
高年齢者と障害者がともに働きやすい職場とするための上記1~7に関する改善等

詳細は、以下をご参照ください。
平成24年度高年齢者雇用開発コンテスト募集のお知らせ


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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
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