小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


厚労省の無料ソフトでストレスチェックを実施しよう


こんばんは、東京多摩地区で小さな会社の社員定着を支援している社労士の小林です。

労働安全衛生法が改正され、50人以上の労働者がいる事業場でストレスチェックが義務づけられました。

とはいえ、どうやったらいいのか途方に暮れている会社もあるかと思います。

そこで、厚生労働省が公開している無料のストレスチェックプログラムを利用してはいかがでしょうか。

無料とはいえ、以下の機能を持っています。

1.労働者が画面でストレスチェックを受けることができる機能
※職業性ストレス簡易調査票の57項目によるものと、より簡易な23項目によるものの2パターンを利用可能
※紙の調査票で実施しCSV等へ入力したデータをインポートすることも可能

2.労働者の受検状況を管理する機能

3.労働者が入力した情報に基づき、あらかじめ設定した判定基準に基づき、自動的に高ストレス者を判定する機能

4.個人のストレスチェック結果を出力する機能

5.あらかじめ設定した集団ごとに、ストレスチェック結果を集計・分析(仕事のストレス判定図の作成)する機能

6.集団ごとの集計・分析結果を出力する機能

7.労働基準監督署へ報告する情報を表示する機能

紙の調査票でも実施できるので、社員一人一人がパソコンの前に座れない小さな会社でも、利用できるのがうれしいですね。

ただし、これは職場で実施するものです。

個人でストレスチェックを実施したい場合は、「こころの耳」に掲載されている「5分でできる職場のストレスセルフチェック」を利用しましょう。

以下、ご参照ください。
「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイト

5分でできる職場のストレスチェック|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(自殺対策を含む)

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小林明


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