小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


困った管理職はいませんか?


こんばんは、東京多摩地区で社員の定着を支援している社労士の小林です。

御社には、困った管理職はいませんか?

部下へのパワハラは当然としても、社長にまでたてつくような・・・

「俺のおかげでこの会社はもっているんだ」

社長さんは、そういう勘違い管理職には、本当に頭を抱えていることでしょう。

何しろ、実際に利益を上げているのですから。

でも、利益を上げているのは、あくまでも現時点に過ぎないのですよ。

では、長期的な視野から会社の繁栄を考えた場合、困った管理職にはどう対応したらいいのでしょうか?

1.辞めてもらう
どうにか言い含めて、辞めてもらう。固辞したら解雇する。ただし、解雇した場合、不当解雇された、と言って労働審判を申し立てられる可能性大なので、100万円や200万円の解決金は覚悟して下さい。

いくら払うことになろうが、こんな奴とは片時も一緒に仕事したくない、一刻も早く辞めてもらいたい、と社長がお考えなら、お勧めの手段です。

2.時の過ぎゆくままに
触らぬ神に祟りなし。ひたすら、時が過ぎるのを持つのも1つの手です。ただし、大きな危険をはらんでいることを覚悟して下さい。

エリアマネージャーからのいじめ・暴行等のパワハラが原因で、飲食店長が自殺した事件がありました。

飲食店長の両親は、会社・上司・代表取締役に対し損害賠償の支払を求めて提訴しました。

裁判所は、会社・上司・代表取締役のそれぞれに、損害賠償責任を認容しました。

すなわち、会社や社長以外の人たちにまで、責任を負わされる可能性大ということです。

会社だけが、損害賠償すればいいんでしょ、とは言えないのです。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

3.管理職研修をやる
先ほどの裁判において、自殺した店長の上司が管理職研修を受けたことが無いことをもって、会社の責任大としています。

つまり、管理職研修をきちんとしていれば、会社の責任は問われなかった、あるいは、問われたにしても責任は少なくて済んだということです。

会社が良くなるために、ずーっと続く会社になるために、管理職研修は必須です。

社長さん!!

仕事が忙しいから社員を研修に出す暇が無い、なんて言い訳はやめてください。

暇になったら、どうするんですか?

まさか、仕事がなくてお金が無いから、研修になんか出せない、なんて言っていませんよね?

そんな言い訳していたら、会社は倒産しますよ!!

小林事務所では、管理職研修承ります。

社長さんには、初回無料でご質問受け付けております。

◆無料相談問い合わせフォーム◆

※お問い合わせ内容につきましては原則24時間以内にご連絡さしあげます。

セミナーのご依頼も受け付けております。

電話は以下からお願いします。

042-558-2744

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-YOTA86_purezenok15135259-thumb-1000xauto-14189


こちらも合わせてお読みください

2014年01月06日 人事と法の対話

小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter でフォロー

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー


このページのTOPへ