小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


多様な人材を活用するためには?


こんばんは、東京多摩地区で小さな会社の採用・定着をデザインしている社労士の小林です。

少子高齢化が進み、人手不足はますます加速するでしょう。

小さな会社の社長さんは、若い日本人男性社員の採用を望みますが、ハードルは高くなるばかりです。

今後は、女性、高齢者、障害者、外国人など、多様な人材を活用する他ないのです。

とは言え、若い日本人男性社員のように無限定な働き方はできません。

勤務時間、勤務地、体力などの制約があります。

短時間勤務にしたり、勤務地限定で働けるようにしたり、時間外労働を削減、あるいは無くすことに取り組む必要があります。

女性のために休憩室を綺麗にしたり、障害者のために通路を広げたりする必要もあるでしょう。

社長さんにとっては、お金や手間がかかることばかりのように思われるでしょうが、マイナス面ばかりではありません。

高齢者には経験があります、女性はきめ細かい気遣いができます、集中力の極めて高い障害者は沢山います。

でも、どう取り組んだらいいのでしょうは?

ご安心ください。

経済産業省は、多様な人材を活用した上に、生産性を上げている企業の取り組み事例をまとめたベストプラクティス集を作成しています。

以下、ご参照ください。

ベストプラクティス集 | ダイバーシティ経営企業100選

多様な人材活用に興味のある社長さんには、初回のみ無料でご質問受け付けております。

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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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