小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社員の副業には注意すべき点があります


こんにちは、東京多摩地区で小さな会社の採用・定着をデザインする社労士の小林です。

以前、「社員の副業を認めてみよう」という意見を書きました。

副業を認めるのは大いに結構ですが、注意しなければならない点があります。

副業が他社での勤務となると、疲労の蓄積による健康障害発生の恐れがあります。

労働基準法第38条には「労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する」と定められています。

同業他社の場合、企業秘密やノウハウが漏出する恐れがあります。

会社の社会的な評価に悪影響を及ぼす恐れのある副業に就く恐れがあります。

社員の副業を無制限に認めるのか、同業他社は不可とするのか、他社で勤務した時間外労働手当をどうするのか、健康管理をどうするのか、色々と検討しなければなりません。

社員代表と話し合い、就業規則に落とし込むのがベストです。

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小林明


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