小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


時間の大切さ~「TIME/タイム」


こんばんは。社長と社員の思いをひとつに繋ぐ仕組みを作る社労士の小林です。

「TIME/タイム」という映画を、これまたWOWOWで見ました。

ネットでの評判は分かれるようですが、SFサスペンスとして十分楽しめる映画です。

時間が通貨となった近未来。人類は25歳で成長が止まり、何もしなければ、余命は1年しかありません。

もっと生きようとするならば、通貨の代わりとなった時間を手に入れるために働くか、ギャンブルで相手から時間を奪うしかありません。

主人公のウィル・サラスが生まれ育ったスラム街では、強盗や殺人によって時間が奪われることもしばしばです。

時間を奪うのは簡単です。相手の左腕をつかみ、自分の左腕を上にすればいいだけです。

左腕には、グリーンのカウンターが光り、秒以下の単位で時間がめまぐるしく減っていく様子が、刻まれていきます。

スラム街では、カウンターがゼロになって息絶えた人々のしたいが転がり、生きている人でも、明日をも知れぬ時間を、日々の仕事でなんとか暮らしています。

ウィルの母親は、それでもなんとか2回目の25歳の誕生日を迎え、50歳にもかかわらず、25歳の美しさを保っています。

ある日、ウィルは富裕層の青年(本当は老人)から、永遠の命が絶えがたいと、告白され、117年もの時間を与えられます。

時間を失った青年は息絶えます。

母親を死に追いやった富裕層に復習するため、ウィルは富裕層が済む地区へと向かいます。

そこで、超金持ちの娘シルヴィア・ワイスと恋に落ちます。これがまた、ゾクゾクするようないい女で

それはともかく、逃避行中、時間がゼロになりそうな危機の連続は、ヒヤヒヤドキドキです

2人は次々と、銀行を襲い、金庫から時間が蓄えられた金属製の板状の機械を奪い、貧民に分け与え続けます。

このあたりが、なんだか「ボニートクライド」のような「鼠小僧次郎吉」のような展開でワクワクします。

ラスト近く、金庫に100万年の時を持つ父親に向かい、シルヴィアは言います。

「パパ、一日でも人生を楽しんだことってあるの?」というようなセリフだったと思います。

人間に与えられた時間は有限だからこそ価値がある、人生が楽しめるということが言いたかったのだと思います。

この映画を見て感じたことは、限りある時間がいかに大切かということです。

一見、永遠の時を持っているかのような富裕層の人間の左腕のカウンターも、秒以下の単位では、めまぐるしく時間が過ぎていくのが、はっきり見ることができます。

残り時間9,000年でも、秒以下ではものすごい早さで時間が過ぎ去ってしまうんですね。

いわんやスラム街の住民をや!!

残り時間数週間のスラム街で暮らす人々は明日まで命が続くかわかりません。

常に明日には死ぬかもしれないと心に刻んで、一日一日、精一杯生きることが大切だとは思いませんか。

御社では、長時間労働や休日労働で社員の貴重な時間を奪っていませんか?
いやいや、長時間労働や休日労働こそが自分にとって貴重な時間だ、と言うような社員は別ですけどね。

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小林明


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