小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


助成金で高齢者が働ける職場を作ろう!!


こんばんは、社長と社員の思しいをひとつに繋ぐ仕組みを作る社労士の小林です。厚生労働省は、高年齢者が意欲と能力がある限り年齢に関わりなく、生き生きと働ける社会を構築していくために、雇用環境整備、高年齢者の円滑な労働移動を一層支援するため、高年齢者雇用安定助成金(仮称)を創設する予定です。

この助成金は、2つの支援メニューで構成されています。
1つ目は、高年齢者の雇用環境整備支援で、高年齢者の職域の拡大、雇用管理制度の構築等を行う事業主に対して、要した費用の一部を助成するというものです。
助成額は要した費用の1/2(中小企業は2/3)、60歳以上雇用者1人当たり20万円が上限(上限の総額は500万円)です。
これには、加算措置が設けられ、雇用管理制度のうち、65歳以上への定年の引き上げ及び70歳以上までの継続雇用制度以上の制度を導入した場合は、上限額の範囲内で100万円が加算されます。
もう1つは、高年齢者の労働移動に関する支援で、定年退職後の労働移動を受け入れる中小事業主に対して、1人当たり70万円を助成するというものです。助成額は、対象者1人当たり70万円(短時間労働者の場合は1人につき40万円)です。

御社でも、こういった助成金活用して、高齢者でも生き生きと働くとこのできる職場をつくってみませんか。

高齢者


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小林明


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