小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社員にはピグマリオン効果を期待しよう


こんばんは、東京多摩地区で小さな会社の採用・定着を支援している社労士の小林です。

先日の生産性新聞最終面に「結果を出すピグマリオン効果」という記事が掲載されていました。

ピグマリオン効果とは、教師の期待によって学習者の成績が上がることをいいます。

ピグマリオンとは、オイディプスの「変身物語」に登場するピグマリオン王が、自作の女性彫像に恋い焦がれたあまり、その彫像がついに人間になった、という伝説です。

ピグマリオン効果は社員に対しても有効です。

吉田寅次郎なら、どなられたり、ぶん殴られたりしても成果を出せますが、一般の人間には完全に逆効果です。

なかなか仕事を覚えないからと言って、怒鳴っては萎縮するばかりです。

ぶん殴るなんてもってのほかであることは言うまでもありません。

会社は、軍隊じゃないんです。

近頃は、怒鳴られただけで、パワハラと勘違いする社員もいます。

余計なトラブルは避けましょう。

時代に応じた労務管理も必要です。

社員のいいところを見つけて褒めてあげましょう。

自分のいいところを褒められた社員は必ず伸びます。

怒りの感情なんてマイナス面ばかりです。

社長だって怒った後は気分が悪いでしょう。

それより、社員のいいところを見つけて褒めてあげた方がずっといい気分に浸れるはずです。

是非、社員のいいところを見つけて褒めてください。

社員の定着にもつながりますよ。

pygmalion-effect


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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

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2012年12月16日
幼年時代(5歳の頃)

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