小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


採用が下手なのは採用に不熱心だから


こんにちは、東京多摩地区で小さな会社の採用を支援する社労士の小林です。

社長は、良い人材が採用できない、と悩んでいませんか?

いつまで経っても応募者が現れない、たまたま採用に至ってもすぐに辞めてしまう、ああどうしたら良い人材が採用できて、定着してくれるんだろう?

社長さん、切実な問題であるにも関わらず、人事担当者に丸投げしたり、職安に求人するだけ(良くて有料の求人広告を出すだけ)ってことはありませんか?

社員10人程度の小さな会社において、求人広告を出すぐらいでは、求める人材は採用できません。

耳が痛いかもしれませんが、採用が下手な会社は採用に不熱心なのです。

採用担当者(ひょっとしたら社長かもしれません)が1人で頑張っているだけだからです。

採用が下手だと、離職率が高くなるか生産性が低くなります。

最悪なのは、人に優しくて採用が下手な会社です。

社長は「我が社は人に優しく、社員同士の人間関係はすごくいい会社だ」と胸を張っていますが、社員同士が集まれば会社の批判、社長の批判、職場の批判ばかり・・・

私が以前勤務していた会社がまさにそんな会社でした。

生産性は上がらないし、人は淀み始めます。

その会社は、私が退職後10年ほど経ってから倒産しました。

会社が倒産したらお終いです。

倒産・廃業に追い込まれないためには・・・

全社で採用に取り組まなければならないんです。

採用が得意な会社は採用に熱心です。

10人程度なら全社員で取り組む必要があります。

採用が上手なら、離職率が下がります、人材が定着します、生産性が向上します。

いいことずくめです。

具体的なノウハウはこれから書くつもりですが、採用に関するセミナーご希望でしたら以下からお問い合わせください。

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2013年01月14日 四無主義の高校時代

小林明


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