小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社会保険資格取得時の本人確認事務に変更があります


こんばんは、どんな社員でも輝く人材にする社労士の小林です。

日本年金機構は、マイナンバー(個人番号)の導入に向けた取組として、平成26年10月から新規に基礎年金番号を付与する際、住民票コードを収録してしいます。

そこで

会社において、新入社員の基礎年金番号が確認できない場合は、資格取得届に住民票上の住所を記入する必要があります。

基礎年金番号さえ分かれば手続は今まで通りですが、中学や高校を卒業したばかりで、年金番号を持っていない人や年金番号が分からない人が入社した場合は・・・

まず、運転免許証等によって本人確認を行い

次に、住民票上の住所以外に郵便物の届く場所があるか確認

被保険者住所欄に

郵便物の届く住所を記入

住民票上の住所以外に郵便物の届く場所があった場合は

備考欄に

住民票上の住所を記入

してください。

20才以上の新入社員の場合、年金番号が不明の場合は、併せて「年金手帳再交付申請書」も提出する必要があります。

資格取得時の本人確認事務の変更のお願い – 日本年金機構

ちょっとわかりにくいですよね。

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資格取得時の本人確認


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小林明


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2014年01月28日
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