小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


外国人を採用したら「ローマ字氏名届」の提出を、被扶養配偶者が外国人のときもね


こんばんは、どんな社員でも輝く人材にする労務管理をしている社労士の小林です。

外国人従業員を採用した場合、年金事務所に任意で「アルファベット氏名登録(変更)申出書」を提出することになっていたようです。

そんなこと、知りませんでした!!

知っていた人ってどれほどいるんでしょうか?

平成26年10月1日からは、日本国籍を持っていない厚生年金保険被保険者および国民年金第3号被保険者について、「ローマ字氏名届」の提出が義務づけられたようです。

ローマ字氏名届

理由は、年金記録の適切な管理を行う観点から、だそうです。

カタカナで外国語を表記すると、まちまちでしたからねえ。

姓名が逆になることもしばしば。

最初に取得した年金手帳を喪失したことも解らずに、転職先で新規に年金番号を取得してしまうこともしばしばありました。

今後は、大丈夫ですかね。

ところで、対象となる届出は

(1) 厚生年金保険 被保険者資格取得届
(2) 厚生年金保険 被保険者氏名変更届
(3) 国民年金第3号被保険者関係届(資格取得、氏名変更)

の3点です。

社会保険新報 No.768(2014年10月号)/ 東京社会保険協会


こちらも合わせてお読みください

2012年12月16日 昆虫大好き少年時代

小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter でフォロー

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー


このページのTOPへ