小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


東京都が製造業を支援


東京都が策定した『「2020年の東京」へのアクションプログラム2013』では、ものづくり(製造業)への支援も含まれています。

夜の工場

ものづくりグローバル人材の育成を改定、高専において、国際的に活躍できるエンジニアを育成するため、アジアでものづくりを行う日系企業等に高専生を派遣、海外インターンシップを実施。

産技大とアジア諸国大学との間で問題解決型実習(PBL)を実施、グローバルに活躍する高度なものづくり人材の育成。

工業高校から高専4年次へスムーズに編入できる仕組みづくり。

高専から産技大への進学ルートの拡充。

企業が求める即戦力となるものづくり人材育成を支援するため、工業高校において、デュアルシステムを推進。

工業高校の中から、指定した推薦校に、企業の技術者や熟練技能者等を外部講師として派遣、特定分野の技能を習得する教育プログラムや教員への研修を実施。

子供のものづくり体験機会を充実するため、工業高校等で、小中学生を対象に「わくわくどきどき 夏休み工作スタジオ」を開催。

これは、とても面白そうです。私が小中学生だったら、絶対に参加します!!

15年間製造業に身を置いた私としては、製造業が元気になって欲しい、と常々思っています。

東京都の施策が少しでも、製造業の未来につながって欲しい、と思います。

「アクションプログラム2013」冊子ページ | 2020年の東京


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小林明


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