小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


「問題社員育成の勘所」セミナーに参加


社長のところには問題社員がいませんか。

なかなか仕事を覚えなかったり、部下にパワハラしたり。

これまで、問題社員対応のセミナーと言えば、いかにして問題社員を会社から排除するか、に焦点が当てられてきました。

特に、会社側弁護士が講師の場合に顕著な傾向がありました。

今回は、講師が社労士であることと「問題社員育成の勘所」というタイトルに惹かれてセミナーに申込しました。

排除ばかりが能じゃありません。

簡単に解雇できたり、辞めてもらえれば問題ないんですけど、日本では問題社員を簡単に解雇できません。

解雇しようものなら大きなトラブルになりがちです。

なんとか、解雇に持ち込まず、問題社員を育成できないものか、と思っていたところ、ぴったりタイトルのセミナー案内が届きました。

迷わず申込、昨日の10時~16時半まで、労政時報カレッジのセミナーに参加してきました。

労政時報の購読者は1回無料で参加できるんですよ。

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セミナー内容は、育成と言うよりは、対応に焦点がおかれていたようでした。

社員の性格をいくつかのタイプに分類し、それぞれのタイプごとに対応していこう、というものでした。

とても盛りだくさんなセミナーだったので、とてもここには書き切れません。

日曜日にでも復習して、今後メルマガでいくつか対応策をご紹介したいと思います。

メルマガの登録は以下からお願いします。

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それから、必ず本名で登録してください。

ニックネームやふざけた名前は強制解除を覚悟してくださいね。


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小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
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定着しても、成長しない。
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