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全国健康保険協会(協会けんぽ)の申請書・届出書の様式が新しくなりました


「協会けんぽ」に提出する保険給付申請書や届出書の様式が平成26年7月1日から新しくなりました(一部様式は従来のまま)。

「協会けんぽ」によると、「見やすく」「わかりやすく」「記入しやすく」するため、様式を新しくしたということです。

旧様式も使用可能ですが、協会けんぽでは、新様式への切り替えを勧めています

手続は全て郵送可能ですので、わざわざ協会けんぽに出向く必要はありません。

新様式は、確かに「見やすく」「わかりやすく」「記入しやすく」なっています。

詳細な記入例有り、添付書類は何が必要なのか、被保険者がどこまで記入して(実際には事業主か社労士が全て記入することが多い)、事業主がどこを証明すればいいのか、こと細かく記載されているので、誰でも申請書が作成できそうです。

でも、逆に疑問が頭に浮かんできます。

どうして、今までわかりにくい申請書だったのでしょうか?

どんな書類を添付すればいいのか、どこにどう記入すればいいのか、わかりにくい書類ばかりでしたから。

協会けんぽの申請書・届出書の様式が新しくなりました | お知らせ | 全国健康保険協会

平成26年7月から協会けんぽの申請書・届出書の様式が新しくなります | お役立ち情報 | 全国健康保険協会

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小林明


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