小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


戦わずして労務トラブルに勝とう!!


こんばんは、戦わずして労務トラブルに勝つ社労士の小林です。

映画「項羽と劉邦」



2011年中国の映画です。
原題は「鴻門宴」

それが、どうして「項羽と劉邦」になっちゃうのか?

日本では司馬遼太郎による同名の小説があまりにも有名だから、でしょうか。

話は原題の通り、鴻門の会を中心に展開していきます。

鴻門の会の前後の話を項羽と劉邦、范増と張良といったライバル同士の戦いを通して、描いています。

あまり、史実に忠実ではないようなので、その辺は割り切って楽しみましょう。

だいたい俳優陣が全部イケメン過ぎますよ。

誰も彼もキリリと鼻筋通って、誰が誰やら見分けが付きません(>_<)

樊噲だけは極めて個性的だったのですぐに見分けが付きましたが・・・

この時代のイケメンと言えば張良ですよね♡

確かに張良役の俳優もイケメンでしたが、男前過ぎます。

張良と言えば女性のような顔立ちのはず。

とすれば、項羽役のペン・シャオペンの方が中性的で張良役にふさわしかったのでは?

それに、項羽の残忍さ、劉邦のちょっとまぬけなユーモラスさも、映画では殆ど描かれていませんでした。

いいシーンもありましたよ!!

項羽軍が劉邦軍に囲まれて最後を迎えるところ、回り中敵ばかり、しかも楚の歌まで聞こえてきた。

四面楚歌のところ。

劉邦の部下の蕭何が「闘わずして勝つことを望みます」って言うんですよね。

2014-05-31 15.37.03

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」(孫子)

戦わないで敵を屈服させることこそが最善の策なんですよ!!

労務トラブルだって一緒です。

問題を起こした、くだらん不良社員などと戦う必要なんて無いんです。

戦わずして労務トラブルを解決しましょう!!

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小林明


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