小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社長と社員とのコミュニケーションはとても大切


:今朝の新聞にとても気になる記事がありました。金沢大などの研究チームの発表によると、マウスの父親は、母親が発する超音波やフェロモンに影響を受けて子育てに参加する「イクメン」になるようです。

さくらんぼネズミ

同チームは、子育てには積極的に参加しないものの、母子と一緒に飼うと養育に協力する種のマウスで実験しました・・・そんなマウスがいるとは

雄は雌と同じ環境か、雌がいた環境に置かれた場合には子どもをくわえて運ぶなどの養育行動をとったようです。

しかし、雌や子供と10分間隔離すると興味を示さなくなってしまいました・・・

雄は雌が発する超音波の鳴き声や、何らかのフェロモンに影響されて子育てを行うようです。

金沢大の東田陽博特任教授(神経化学)は「ヒトで例えると、父親を『イクメン』にしたければ、妻は積極的に夫とコミュニケーションをとることが重要かもしれない」と話しています。

これは、何もイクメンにおける夫婦間のコミュニケーションに限ったことではないと思いませんか?

社員が、言われたこと以上の仕事を進んでやるには、上司と部下のコミュニケーション(零細企業の場合、社長と社員のコミュニケーション)がとても大切だとは思いませんか?

マウス:イクメン 妻とのコミュニケーションで子育て- 毎日jp(毎日新聞)

朝日新聞デジタル:「イクメン」育てるのは妻 マウス実験の話ですが… – 科学


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小林明


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