小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


四無主義の高校時代


バカどもにいじめられた中学時代も終わりを告げ、なんとか都立高校に潜り込みました。

学生運動も下火になり、我が国は平和一色。若者が、政治や社会に対し、肩を組んで半旗を翻す時代ではなくなりました。

当時の我々は無責任、無関心、無感動、無気力の四無主義世代などと呼ばれていました。

私は、まさに四無主義そのものの高校時代を送る羽目に陥りました。

政治には無関心、責任をとることはせず、映画や小説は好きだったものの、感動しても涙を流すことはなくなり、高校からまっすぐ帰宅し、おやつを食べては昼寝をするという気力の無いグータラな生活を送っていました。

それでも、いじめのなくなった学校へ行き、同世代の仲間と一緒に過ごすのは、楽しい毎日でした。

遅れてきた第二次反抗期とでもいうべきか、わかりませんが、両親と教員に対する反発心は強く、といっても暴走族や不良に対する反発も強かったので、不良にもなれず、悶々としていました。

今から考えると、本当にバカでした。教員の言うことなど聞いていられるか、とばかり、授業中は、教科書を衝立にして漫画や小説を挟んで読んだり、弁当を食べたりしていました。

髪の毛を肩まで伸ばしたかったのに、絶対に認めてくれない両親に対する反発も相当なものでした。

中間、期末の試験勉強は一夜漬けのみ、なんとか高校は卒業できましたが、大きな喪失感に襲われました。


こちらも合わせてお読みください


小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter でフォロー

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー


このページのTOPへ