小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社長、社員を認めていますか?


『上司の「人事労務管理力」』という本に書かれている「上司」を「社長」に、「部下」を「社員」に読み替えると、10人未満の零細企業にも、ほぼ、そのまま当てはまることが多いので、ここでは、読み替えて書きます。

今回は、社長が忘れてはいけない4つの実践力のうち、「承認力」についてです。

社長は、社員を認めたり、ほめたりしていますか?

ほんの小さな事でいいんです。社員と顔を合わせたとき、「○○くん、おはよう」と社長自ら名前で呼びかける。

名前で、挨拶(それも社長自ら)されると、社員はうれしいものです。ああ、社長は私のことを認めてくれているんだ、と。社員はその日1日楽しく過ごせることは間違い有りません!!

それから、ほんの小さなことでも褒めてあげましょう!!

「○○さん、机を綺麗にしてくれたんだね、ありがとう」「○○さんがちょっと工夫したくれたおかげで、作業時間が短くなりました、ありがとう」

それだけでも、社員は社長に認められたことがうれしくてたまらなものです。

ほんの小さな事でも、認めたり褒めたりするだけで、やる気のない社員の心にポッと灯がともりますよ。

上司の「人事労務管理力」/近藤圭伸
¥1,680
Amazon.co.jp

こちらも合わせてお読みください


小林明


東京多摩地区で20人未満の小さな会社の社員定着と成長を支援しています。
入社してもすぐ辞めてしまって定着しない。
定着しても、成長しない。
言われたことしかやらない。
業績アップに貢献してくれない。
そんな社長のお悩みを解決します。

ピックアップ

Facebookページ

Twitter でフォロー

Facebookで最新情報を購読

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー


このページのTOPへ