小さな会社の社員が成長する仕組みを作る社労士小林のブログ


社長、人材育成に助成金を活用してみては。但し助成金が目的になってはいけません!!


厚生労働省は、非正規雇用労働者も含めた人材の育成を支援するため、返済不要の助成金の制度を設けています。

健康、環境、農林漁業分野等(医療・介護、情報通信業、建設業の一部、製造業の一部も含まれます)において雇用する労働者(非正規雇用の労働者を含む)に対して、一定の職業訓練を実施した事業主や、被災地の復興のために必要な建設関係の人材育成を行った事業主は、奨励金が利用できます。

ただし、助成金の受給そのものを目的とすることは絶対にやめてください。助成金はよりよき会社、働きやすい職場のつくるための手段に過ぎません。

運が良ければ、もらえるかも、ぐらいの気持ちで申請してください。

助成金をもらうために人材を育成しよう、なんてとんでもないことは、絶対にかんがえてはいけません。

くれぐれも、目的と手段をはき違えないでくださいね。

非正規雇用労働者も含めた人材の育成をしたいときは|厚生労働省

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小林明


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