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最低賃金引上げに向けた中小企業への支援事業のご紹介


こんばんは、製造現場が大好きな社労士の小林です。

厚生労働省が経済産業省と連携して、最低賃金の引上げによって、影響を受ける中小企業に対する支援を行っているのをご存じですか。

1.全国的支援策:ワン・ストップ&無料の相談・支援体制を整備

生産性の向上等の経営改善に取り組む中小企業の労働条件管理など相談などについて、中小企業庁が実施する支援事業と連携して、ワン・ストップで対応する相談窓口を開設。

2.業種別支援策:最低賃金引上げの影響が大きい業種の賃金底上げのための取組を支援

全国規模の業界団体による接客研修や、共同購入などのコスト削減の実験的取組などへの助成を受けることができます。(1団体の上限2,000万円)

3.個別支援策:最低賃金の引上げに向けた中小企業・小規模事業者の取組を支援

事業場内の最も低い時間給を、計画的に800円以上に引き上げる中小企業に対して、就業規則の作成、労働能率の増進に資する設備・機器の導入、研修等の実施に係る経費の1/2(上限100万円)を助成してもらえます。

ただ、東京都の場合、とっくに最低賃金が800円を超えているので助成の対象になりません。

最低賃金引上げに向けた中小企業への支援事業|厚生労働省

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小林明


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